自由気ままに人生を形作っていくために

中学受験(中堅校)で使った問題集(長女編)

長女が中学受験にあたって自宅学習や塾のテキストとして実際に使った問題集をまとめておきます。

長女が合格したのは日能研R4で偏差値が50くらい(2015年受験当時)の中堅校。決して難関ではありません。
それを目安にして見てもらえれば、参考になるかもしれません。

4年生3月(新5年生)に受験勉強スタートで、実際に模試等を受けたわけではありませんが、スタート時、多分、偏差値は40あるかないかの実力だったと思います。最初の1年間はなんとなく塾に行っていただけ。真面目に勉強を始めたのは塾で新6年生になってからです。

いつ、どのくらい使ったかも簡単にコメントしておきます。

また、あくまで私の主観ですが以下のランク付けで評価しています。

★ ・・・ 基礎固め
★★ ・・・ 受験勉強スタート時
★★★ ・・・ 中堅校対策
★★★★ ・・・ 難関校対策
★★★★★ ・・・ 灘対策

算数の問題集

力の5000題小学校高学年算数

レベル:★★★
(M塾で主に使用)
塾の宿題で5年生の夏から6年生の秋頃まで取り組みました。私がそこまで関われてなかったこともあり、5年生のときは答えばっかりみて、まともにやっていなかったようです。6年生のときは、旅人算、時計算、図形、損益売買という穴を埋めるため、真面目に家庭学習で取り組みました。

120回計算合格圏内テスト (中学受験・短期完成)

レベル:★★
(M塾で主に使用)
塾で使っていた計算用問題集。使用時期は5年生から6年生の始めくらいまで。全然できていませんでした。

 

小数・分数練習帳―小学校3~6年生 (くりかえし練習帳シリーズ 4)

レベル: (★なし)
(家庭学習で主に使用)
受験勉強スタート後、あまりにも計算ができないので、小学校の計算ドリル並みの練習帳を購入しました。塾の授業とレベルが全然違うのですが、長女の実力を冷静に判断するとこのレベルから始めるしかありませんでした。それまで家庭で勉強させたこともなかったので仕方ないとは思いますが。。。

 

テーマ別特訓ノート算数計算―国立・私立中学受験

レベル:★
(家庭学習で主に使用)
この「テーマ別特訓ノート」で毎日の計算練習をスタート。相変わらず簡単な計算でもミスするので比較的簡単なものを選択しました。購入したのは5年生の夏ですが、真面目に毎日やりだしたのは5年生の冬から6年生の春にかけて。

 

中学入試 算数 実力突破 計算と一行問題 基本編

レベル:★★
(家庭学習で主に使用)
「テーマ別特訓ノート」が終わった後に使用。6年生の春から6年生の夏休みまで。1日3問と取り組むハードルが非常に低く、計算と難易度が低めでシンプルな1行問題がセットになっているので、受験算数の基礎の基礎を固めるのにちょうどよいと思い選択。毎日着実にこなしていきました。6年生の春というと長女がようやく真面目に勉強をやりだして3ヶ月目くらいたったころ。この頃で1回目5割位の正答率でした。基礎の基礎なので流石に完璧にこなしてほしかったので、2回目も実施。2回目は1回目にできてないところだけこなしていきました。
これをやった頃から塾の算数でも少しずつ結果に出だしましたし、小学校のテストはほぼ100点になっていきました。この問題集は長女的にも手応えがあったようで、記憶に残っている問題集のようです。算数は計算しか点が取れない・・・と嘆いている状況であればこの問題集はかなりおすすめです。
最新版に更新されています。

ステップアップ演習 (中学への算数)

レベル:★★★
(家庭学習で主に使用)
6年生の夏休み、夏期講習の合間をぬって、苦手分野克服にこの問題集を使用。実際に使ったのは、速度と仕事算の範囲のみ。(なので、ほぼ新品同様の状態で、今は長男の本棚に入っています。。)

 

中学入試 算数 実力突破 計算と一行問題

レベル:★★〜★★★
(家庭学習で主に使用)
日々の計算訓練に使用しました。基本編が2回終わったタイミングで取り組みスタート。使用時期は6年生の夏休み終了後くらいから秋くらいまで。
1回目は全体、2回目は1回目間違ったところ、3回目は、よく出る問題マークが付いていて、過去に間違ったところのみピックアップしてこなしていきました。1回目の正答率は3割くらいでした。
基本編と同じく、この問題集も長女の記憶によく残っているそうです。
最新版に更新されています。

チャレンジ問題算数計算問題―国立/私立中学入試

レベル:★★〜★★★
(家庭学習で主に使用)
実力突破 計算と一行問題の3回目が終了した後、6年生の秋〜入試直前まで使用。この本の前半の計算問題を中心に取り組みました。正答率は直前期で8割くらいです。

 

算数ベストチェック―中学受験用

レベル:★★〜★★★
(家庭学習で主に使用)
6年生12月〜入試直前まで使用。特に自信がある範囲以外(得意だったのは平面図形のみ・・・)を全部実施。正答率は9割程度。取れる問題を確実に取れるように、という戦略ですね。

 

国語の問題集

読解・作文トレーニング―読む力・書く力をぐんぐんのばす

レベル:★★
(M塾で主に使用)
4年生の3月(5年生扱い)から塾の宿題としてしようしていましたが、塾に通い始めた長女は塾通いだけに満足しほとんどしていませんでした。

国語読解力 小学5年 (全国標準テスト)

レベル:★〜★★
(塾の宿題で主に使用)
こちらも小5で塾に通い始めたころに塾からの指定で購入。塾の宿題として順番に解いていました。

 

漢字読み書きの特訓小学国語

レベル:★★
(塾の宿題で主に使用)
塾の漢字テストの勉強用に使用。5年生の3月から最後まで活用していました。この中から塾の漢字テストに出題されていました。テスト勉強は真面目にしていたので、塾の漢字テストは8割から10割の正答率でした。

 

保存版 中学入試にでることわざ慣用句四字熟語400

レベル:★★
(家庭学習で主に使用)
5年生の秋くらいから6年生の夏くらいまで。本人曰く、主に小学校の休み時間などに見ていたようです。

 

理科の問題集

小学高学年 理科 自由自在: 基礎からできる有名中学入試対策

レベル:★★〜★★★
(家庭学習で主に使用)
5年生の春から6年生11月ころまで、受験勉強期間全般で使用。苦手な分野を選んで説明ページを読んで覚えました。計算問題よりも暗記中心に使いました。

 

塾で教える理科―物質とエネルギー

レベル:★★〜★★★★
(家庭学習で主に使用)
6年生の夏休みに、てこ、浮力、滑車、電気、を私と勉強するときに利用しました。解説が詳しいので、理科が得意だった親御さんなら、読めば分かると思います。一緒に勉強するときに良い教材でした。残念ながら現在では廃版となり、古本でしか手に入らないようです。問題集として利用することもできますが、比較的難しい問題も揃っていましたので、お子さん1人で取り組むなら、難関校を目指す理科が得意な子がいいかもしれません。長女は豆電球をマスターするときに、問題集のひとつとしても利用しました。

理科メモリーチェック

レベル:★★
(家庭学習で主に使用)
6年生の夏休み8月頭から2単元ずつ夏休み中毎日取り組みました。全体を2回繰り返しました。本当の受験直前、12月に入って理科の点数が急激に伸びたんですが、その基盤になったと思います。

 

特進クラスの理科 有名人気校対策問題集 新装版

レベル:★★〜★★★
(家庭学習で主に使用)
メモリーチェックが終わった後、6年生の12月頭から入試当日まで取り組みました。毎日1単元がノルマ。冬休みは4〜6単元やっていました。演習問題は捨てて、基礎問題だけを全単元15回位繰り返しました。水溶液の問題はなかったので、そこは他の問題集でカバーしないといけませんが、中堅校レベルの学校なら、この問題集をしつこく繰り返すことで十分対応が可能だと思います。

 

中学入試 ポケでる 理科 動物・植物、地球と宇宙

レベル:★★
(家庭学習で主に使用)
小学校の休み時間に覚えに利用したそうです。

 
 
 

社会の問題集

社会のメインの教材は、塾で使用した新小学問題集 中学受験編でした。特にステージIII(6年生用教材)は3回くらい繰り返して使用しました。当時、社会は妻担当だったのですが、妻からの宿題もこの教材を使っていました。

2014重大ニュース: 日能研が選んだニュースファイル

レベル:★★
(家庭学習で主に使用)
6年生の11月くらいに購入。入試直前1週間前に大事そうな部分を線引きながら軽くチェックしました。それ以外にはほぼ使っていません。毎年、11月頃に出版されているようなので、最新のものを購入して活用してくださいね。

 

小5社会これだけは

レベル:★★
(家庭学習で主に使用)
芦研模試の答え合わせ、見直しに利用しました。妻いわく背景を深掘りするのにちょうどよかったみたいです。

 
 

中学入試 でる順過去問 白地図 合格への215問

レベル:★★〜★★★
(家庭学習で主に使用)
6年生の11月くらいに購入しました。名前の通り頻出順になっているのですが、その中でも特に重要と思われる部分(芦研模試や日能研の模試で出た問題)+出る順がかなり高いものだけを中心に覚えました。

 

最高水準ノート小学社会 [歴史編] 改訂版

レベル:★★〜★★★
(家庭学習で主に使用)
日能研の実践模試や芦研模試、志望校過去問の見直しに合わせて使用。入試直前まで問題を解くのと、暗記物で8割ほど消化しました。残念ながら絶版になってしまったようです。