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次男、6年生から通塾開始

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こんにちは。

本当は5年生の途中からの通塾を考えていたのですが、4年生の間に中学受験の単元をある程度やり終えたこともあり、家庭学習を優先し、通塾を伸ばし伸ばしにしていました。

ただ、残念ながら、私も動かないとお金を稼げない身で、つきっきりで次男をサポートするわけにいきませんから、最後6年生の1年間は受験のプロにお任せすることにしました。

近所の中学受験専門の個人塾へ

長女、長男、次女と3人がお世話になった近所の個人塾で次男も面倒いただくことにしました。個人塾のため、大手塾のような華々しい実績はありませんが、上の3人とも、それぞれのレベルに合わせて、しっかり実力を伸ばしていただきましたので、塾長さんの実力は信頼しています。

そして、何より近く、通塾も徒歩圏のため、授業が延長されない限り、帰宅時間も21時台で、帰宅後も少なからず勉強する時間もとれます。うちとしてはこれは大きなメリットですね。

体験授業

親的にはまったく必要なかったんですが、長期間家庭学習のみだったので、念のため、体験授業でワンクッション置きました。

算数の授業の日に合わせて、体験授業をさせていただき、次男に問題ないことを確認して通塾を決めました。

こちらの塾では例年、5年生〜6年生初期までは芦検模試を使って実力チェックするので、次男の現在地を把握してもらうために、昨年末に受けた芦検模試の結果を持っていきました。

それだけでなく、体験授業の中で、芦検模試の過去問と、難関校向けに独自で用意された実力テスト用の模試を使って、実力を把握してくれたようです。

芦検模試の過去問は92点でまずまず(次女も受けたテストで次女は96点で1位でした笑)。
もうひとつの模試は46点で正直いまいちでした。

失礼ながら、本当に小さな個人塾で、来ている生徒さんの実力もバラバラ。

テストの結果を受け、算数だけは他のお子さんと少し実力差があったようで、完全別メニューで個別対応してくださることになりました。塾と言いながら、ほぼ個別です。ありがたいです。

初回の授業

ちょうど昨日が正式通塾の初回授業だったのですが、すぐに馴染めたみたいで、楽しかったー!と帰ってきました。どこでもそれなりに楽しめる次男の性格上、ほとんど心配していませんでしたがよかったです。

塾長さんのお話のとおり、算数は次男だけ完全に別メニューだったようです。
そこそこの難度の問題のプリントを用意してくださってました。

それにしても塾が始まると本当にプリントの山ですね。ScanSnapが大活躍です!

これまでののんびりマイペースの家庭学習と勝手が違うと思いますが、次男には最後の一年走りきってもらいたいと思います!

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

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