自由気ままに人生を形作っていくために

こんにちは、吉藤(@kitto_takashi)です。

8月もあと数日を残すのみとなりました。うちは、長男受験生、次男も5年生ということで、あまり旅行はいけませんでしたが、いかがでしたでしょうか?

4年生以上のお子様がいらっしゃる場合は、夏期講習に行かれて、宿題に追われる日々だったんじゃないかと思います。併走お疲れ様でした。

今日は次男の夏休みの勉強の記録をしておこうと思います。

まずは日々のルーティンから。

算数

中学受験といえば、何はなくとも算数ですが、次男もこの夏それなりの時間を算数に費やしました。

まずは夏休み前半戦の日々のルーティンです。

そして、後半戦は少し入れ替えました。

後半戦は算数プラスワンやステップアップ演習が終わったこともあり、少し難しい問題にチャレンジしていってもらおうと日々の演習と、チャレンジ演習を追加しました。

ただ、この2つが今の次男にはなかなか重いかな?と思ったので、あとは計算問題や解き直しなどを少し追加してみました。

こうやって書いてみるとちょっと計算系の問題集が多すぎたかなと反省ですが、次男にとっては、東京出版の問題集は「大物」扱いしているので、これ以上は負担が大きかったかなと思います。

国語

前半戦の国語日々のルーティンはこちら。

後半戦は銀本の読み込みを一時中断して読解問題と要約を増やしました。

記述の解き方を自分でマスターしてもらおうと子ども向けの解説が詳しい「記述問題の徹底攻略」と、要約の練習をしてもらおうと「読みテク」をスタートしました。

漢字と語句は淡々とこなすことが大事なので、増やしも減らしもせず頑張ってもらいました。

理科

こちらはシンプルですが、後半戦は他と同様少し増やしました。取り組んだ分野は物理・化学ですね。コアプラスの暗記作業は生物範囲です。

後半は2ページに。

取り組んだ問題集はこちらです。

時間とかボリュームとか

日々のルーティンにかかっていた時間は毎日4時間前後でしたね。東京出版系の問題集がサクサクおわったら3時間半くらいで終わることもあったようですし、読解や要約で時間をとられたときは5時間以上かかっていたこともあったようです。(Goodnotesの最終更新日時から推測してます)

上の兄弟姉妹3人は通塾して夏期講習に参加していたので、大体、朝9時過ぎに出ていって夕方に帰ってくるパターンで、帰宅してからも宿題と私からの追加宿題少しに取り組んでいたはず。なので、次男より、もう少し長時間勉強していたんじゃないかと思いますね。

次男については、

・現在の学力レベルはともかく、内容については先取りしていること。
・先行逃げ切り的なことはあまり考えていないこと。
・トータルで勉強しないといけない量を、平均化して日々の負担を少なくすること。

を念頭においているので、通塾無しでのこの勉強時間は十分頑張ったといえるんじゃないかと思っています。

3科目かつ塾なし勢(今のところ)なので、あまり参考にならないと思いますが、こんな子もいるんだな?程度で暖かく見守っていただければと思います笑

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

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