自由気ままに人生を形作っていくために

ちょっと気が早いですが、次女の学校見学を兼ねて、今日は神戸大学附属中等教育学校の兎原祭に行ってきました。

急進の人気校。すでに難関校化。

神戸大学附属中等教育学校といえば、日能研のR4の偏差値がどんどん上がってきていますし、今後、相当な進学実績(多分、急進するのは、外部入学が可能になった、今年、高校1年生の学年から)も伴ってくるはずです。

その実績を見て、さらに人気が高まり、ますます偏差値が上がってきそうですね。今年のR4の偏差値がたしか63だったので、偏差値だけを見ると数年以内に、甲陽を超え、灘に迫ってきそうです。女子でいうとすでに神戸女学院と偏差値はほぼ同等ですから、ある意味、関西女子のトップ校の一つになりそうです。

募集要項を確認すると兵庫県に住んでいる人なら受験ができるらしいので、私立でもなく、公立でもない、独自路線の教育カリキュラムを持つ国立大学附属は親としてはやっぱり気になる一校ではありますね。

神戸大学附属中等教育学校の兎原祭へ

長女の中学受験のタイミングから中学からの外部受験が始まることになったため、以前、入試説明会に参加したことがありました。今日は、それ以来の4、5年ぶり。

住吉駅からバスに乗り10分ほど急な坂道を登ると到着。

生徒さんが作った立看板でお出迎えです。

受付でパンフレットを貰い、校舎内をウロウロ。クレープを食べたり、お化け屋敷?に次男とはいったり、文化祭を楽しみました。

生徒さんもみんな文化祭を楽しんでいましたね。

親目線で気になったところ

子どもを通わせたいかどうか、親目線で、気になる一つとして通学経路があるとおもいます。

私たち夫婦は、住吉駅からバス通学がちょっと気になりました。本数が多いわけではなさそうですし、朝は生徒さんだけでも混み合いそうですし、なによりバスは時間がコントロールし辛い。この点は結構気になりました。

また、場所が場所だけに学校が狭いですね。国立と私立を比較すべきじゃないことはわかっていますが、長女の学校、長男の学校を見慣れてしまっているので、施設という観点ではかなり見劣りしました。

箱ではなく、そこに誰がいるか、あるいは学校としてのコンテンツを優先して考えるべきだとは思いますが、この2点は少し気になりました。

次女の感想は?

肝心の次女の感想ですが、

「文化祭は○○(長女)の学校のほうが楽しそう。」

とのこと。学校というよりも文化祭についての感想になっていましたが、次女からすると女子校できゃあきゃあ騒いでいる感じだとか、飲食物の出店が多いとか、そういった部分が気になったのかも知れません(笑)。

進路選択のタイミングまであと3年ありますから、次女の意思、性格、学力、・・・経済的な観点(←3人目+長女が大学生なのでかなり重要。。。)、などなど踏まえて考えていきたいと思います。

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

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