自由気ままに人生を形作っていくために

先日、次女が受験した芦研の結果が、本日、返ってきました。

長男と次女の日常生活の違い

次女は、勉強をしていないわけではありませんが、短時間で日々のノルマや学校・塾の宿題をこなします。

そして、未だに日曜日の買い物やお出かけについていったり、平日も、本を読んだり、YouTubeやDVDをみたりと、吉藤家の受験生とは思えないゆったりとした時間を過ごしています。

長男が受験生だった頃はどうだったかといえば、5年生の夏以降はスイミングスクールをやめて本格的に勉強時間を確保して勉強しだした頃だったとおもいます。本/漫画も読まない、YouTubeは土曜日の30分だけ。もちろん、日曜日のお出かけなども最低限でした。

親が油断しすぎか?!

このくらい、長男と次女の生活ぶりが違うので、本当に大丈夫なのか??前回の結果を受けて、親である私達が油断しすぎじゃないのか?と最近考えてしまうようになっていました。

そこで、今回の芦研の成績が大きく下がれば、日々の生活を見直すきっかけにしようと夫婦で決めていました。

ところが・・・

今回の芦研の成績、ある意味、前回を上回ってきました。。。

2回連続の総合1位

前回に引き続き、今回も総合1位でした。。油断しすぎ?といろいろと考えていたのに完全に杞憂に終わりました。

ざっと下のような成績でした。

国語3位 偏差値72.6(前回:1位 偏差値76.5)
算数1位 偏差値72.1(前回:2位 偏差値70.9)
理科7位 偏差値67.1(前回:33位 偏差値63.2)
社会4位 偏差値66.6(前回:1位 偏差値68.4)

2科目合計1位 偏差値74.0(前回:1位 偏差値75.1)
3科目合計1位 偏差値73.0(前回:1位 偏差値72.0)
4科目合計1位 偏差値71.9(前回:1位 偏差値70.4)

安定の国語

順位は前回より下がったものの、得点は96点でほぼ満点。

1日1題の読解は欠かさずやっていますが、国語はほぼそれだけ。

国語が安定しているのは、親としても本当に気持ちが楽ですね。

前回より伸ばした算数

前回より順位を伸ばして全体で1位。

前回から今回にかけて取り組んだのは、5000題のC問題を中心に少し難問に取り組んできました。毎日数題でそこまで時間をかけているわけではないのですが、結果に反映されたのかもしれません。

まだまだ伸び代のある理科

前回から大きく順位を伸ばせた理科。芦研の1週間前から弱点対策を使用ということで、メモリーチェックを繰り返したり、弱い特定の単元だけ特進クラスの理科に取り組みました。

実際にその対策があたったわけではないみたいで、直前に見直した昆虫の範囲がばっちり出たらしく運も良かったのかもしれません。

点数的にはまだまだ伸び代のある科目なので、引き続き、頑張って欲しいですね。

安定の社会

国語と合わせて、社会も次女が好きな科目で安定していますね。日々やっているのは、2つだけ。

コアプラスを1日2ページずつ覚え直してチェック。

中学入試に出る重要用語理科・社会スピード暗記カードを繰り返してチェック。

コアプラスは3周目なので、スピードも上がって、定着率も高まっているのかもしれません。

親としても負けた感があります

私自身、次女のような成績を一度もとったことがないので、次女の成績を見るとなぜか、負けた感を感じますね(苦笑)。

日々のノルマはしっかりこなしているものの本当に勉強時間は短いので、油断しすぎではないのか、心配は残るのですが、結果だけを見ると問題なさそうですね。

成績が下がれば、生活を見直すきっかけに・・・と思っていたのですが、このまま、必要ないのか、もうしばらく様子を見るしかなくなってしまいました。

塾の先生も、このままで大丈夫と言ってくださったみたいなので、今のペースを崩さないよう、見守っていきたいと思います。

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

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