自由気ままに人生を形作っていくために

先日、次女が受験した芦検模試の結果が今日返ってきました。

コロナのせいで試験会場に集まって一斉受験はできなかったので、塾内での受験。そのため、模試の緊張感は味わってはいないと思うのですが、次女、初の模試。

日頃の成績から考えるとそこそこ良い結果が出るんじゃないかと思っていましたが・・・私自身も驚きの結果が返ってきました。

まさかの総合1位・・・

他の模試より比較的簡単な問題が出題される芦検模試とはいえ。
受験者の母数自体が少ないとはいえ。

吉藤家の子が模試で総合1位を取ってくるとは思ってもみませんでした。。

国語1位 偏差値76.5
算数2位 偏差値70.9
理科33位 偏差値63.2
社会1位 偏差値68.4

2科目合計1位 偏差値75.1
3科目合計1位 偏差値72.0
4科目合計1位 偏差値70.4

ここまで綺麗に揃うとは・・・本当に驚きです。

国語の安定感が半端ない

もともと読書家なのに加えて、2年生から読解の問題集を頑張ってきた結果がはっきりとでたかなと思います。

3年生くらいから大人向けのカジュアルな文庫本なら苦もなく読みこなす読書力があったので、我が子ながらすごいな・・・と妻とよく話していましたが、安定感がありますね。総合の結果についても、この国語の安定感のおかげだと思います。

算数は基礎が定着

算数は思いの外良かったですね。

現時点では、日々の算数の学習時間は長男のときより短いです。なので、それほど結果は期待していませんでしたが、想像を超えてきました。

自宅学習で比較的前倒しで勉強を進めていた結果かもしれません。塾での勉強が復習になりしっかりと基礎を定着させることができたのがよかったのかなと考えています。

日頃の勉強では、まだ、5000題でいうとB問題レベルの基本的な問題しかトライしていませんので、難問の対応力は全然ないと思います。ただ、今回の結果を受けて、基礎力はしっかり身についていると思われますので、5000題のC問題や「プラスワン」などもう少し難しい問題集にも取り組んでもいいかもと思いました。

理科は想定通り

理科は6年生の1年間でしっかりやればなんとかなるかなと思っているので、塾の勉強以外はメモリーチェックくらいしかやっていません。ですので、60点は想定の範囲内で一番私自身の予想と近い結果でした。

浮力の問題を丸々落としたようなので、この秋には浮力をしっかりマスターしたいですね。

社会は想像以上の結果

社会は5年生ということもあり、次女が得意な歴史は範囲外のため、地理がメイン。そのため、そこまでよい結果はでないと思っていたのですが・・・こちらも想像以上の結果でした。

現状としては、社会コアプラスを繰り返し暗記しているだけ。それ以外は特に何もやっていません。次女は歴女なので、地理でこの結果がとれたら、かなり安心感ありますね。

慢心せず着実に

今回はたまたま良い結果が出ましたが、これからは問題が徐々に難しくなっていきますし、他の受験生もどんどん実力を伸ばしてきます。

また、芦検模試だけでは、井の中の蛙になってしまうので、今後は、大手塾の公開模試も受験しようと考えています。

慢心せず、着実に頑張ってほしいです。

と同時に、この結果は、今まで頑張ってきた一つの結果ではあるので、次女をしっかり褒めたいと思います。

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

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