自由気ままに人生を形作っていくために

先日、兵庫県公立高校入試の英語に長女、妻、私の3人で取り組んでみました。

長女の実力を客観的に認識するにいいだろうということで、以前からやってみようという話が出ていました。

文系科目なので、、妻に任せようと思っていましたが・・・巻き込まれました。。。

改めて英語の関わりを確認(笑)

長女・・・4月から高校一年生の現役学生。先日は英検準2級を2級合格に迫る高得点で合格。日頃からQQEnglishでフィリピン人の先生とジャニーズ話を中心に雑談。

妻・・・15年位前、結婚後に看護学校を受験した際に、受験勉強で英語を勉強以来、勉強はしていない。ただ、仕事で海外の方と毎日、英語でメールのやり取りしている。

私・・・10年位前まで、つまり、サラリーマン時代の間は日頃からTOEICの勉強のためCDを聞いて常に勉強していた。しかし、サラリーマン終了後、英語にふれるのは、IT系の技術調査のときと、長女の英語の質問に答えるくらい。

この紹介文だけをみると、長女も、妻も、英語ができそうなのに・・・・驚きの結果に。

注目の結果は・・・

リスニングもCDをかけて、ちゃんと取り組みましたが、その結果・・・。

じゃん。

私: 85点
妻: 70点
長女 61点

私はまあまあでしたが・・・
それでも、私も妻も、今、受験すると自分の出身校に受かりません(苦笑)。

そして、長女。

さすがに、超スローペースのリスニングは完璧でしたが・・・長文(長文と言えないが・・・)問題、英作文系(カッコ穴埋め)の問題はほとんど落としていました。

おーい。
英検準2級はどこに行った?!

初めて受けた結果とはいえ、とんでもない点数。。

自分の実力をしっかり認識して春休みの生活を変えて欲しいものです。

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

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