自由気ままに人生を形作っていくために

ゴールデンウィークも今日と明日で終わりですね。

といっても、私と妻は今日は子どもを実家に預けて仕事しているので、ゴールデンウィークは終わった感じなんですが。

さて、昨日と一昨日は浜学園のイベントに参加してきました。

一昨日は、第3回灘中入試練習と解説講座。

昨日は、第2回灘中オープン模擬入試。

結論から言うと2日間で、親子ともども非常に良い経験ができました。

第3回灘中入試練習と解説講座

まず、「灘中入試練習と解説講座」。

浜学園に通われている方は説明不要だと思いますが、「灘中入試練習と解説講座」は9時から19時まで、灘中のテストと解説がスケジュールされた1日イベント。

緊張しまくりの長男を教室まで見送ったわけですが。

実は緊張していたのは長男だけではありません。同行した私も妻も緊張していました(苦笑)。

北口周辺の塾に通う小学生の波を初めて見て圧倒され。

3号館1階に張り出されたクラス分け表の人数や周りの雰囲気にも圧倒され。

長男も、妻も、私も、多分感じていたことは一緒。

アウェイ感いっぱい。

長女の中学受験当日も、大手塾の応援を見かけてかなりアウェイ感を感じたのですが、まさにそれを思い出しましたね。

アウェイ感に慣れることも、イベントに参加した大きな目的の一つだったんですが、予想通り、全身でアウェイ感を感じることができました。

第3回灘中入試練習と解説講座の結果

「灘中入試練習と解説講座」では、当日の最後にテスト結果と、その日の結果に対して、合否を出してくれます。

長男は、まあ、想定通りなんですが、ばっちり不合格。

合格点数に90点弱足りませんでした。5教科にもかかわらず、2教科ですか?というくらいの合計点。

ほぼほぼ最下位だったんじゃないかと思いますね。

そもそもの学力がまだまだ厳しい状態の上、算数2日目初挑戦。国語2日目も初挑戦。

まあ、想定どおりです。

一方で驚いたこともありました。

6年生の春の今の時点でトップクラスの子は400点超えしていました。10位の子でも340点は超えていたようです。

灘中本番の合格最低点は330点前後だったと思うので、今年受けても合格できたくらいの完成度の子が10人もいるんだなとかなり驚きました。

想定通りではありましたが、いろいろと考えていると、あと200点アップしても合格最低点レベルか・・・という考えも頭をかすめ、正直、親の私が心折れそうでした。

結果を受けた長男の様子は?

イベントからの帰り、長男はいつもに比べて口数が少なかったので、結果を受けて長男も気持ちが沈んでいるのかな?と思ってみていたのですが、意外とそうではありませんでした。

家に帰ると、「明日はもう少し点を取りたい。」とまだまだ前向きでした。

軽くイベントの復習をして、語句暗記の本を見ながら寝てしまったのですが、私と違いまったく気持ちは折れていませんでした(笑)。

というわけで、「下克上受験」の様相を呈してきましたが、長男が諦めない限り、親の私が諦めるわけにはいきませんので、残り8ヶ月頑張ります。

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

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