自由気ままに人生を形作っていくために
no

先日、長男が5月に入って受けた2つの模試が返ってきました。

1つは浜の灘中オープン模試。もう一つは芦研模試。

結果は、記事のタイトルどおり、天国と地獄。

想定通りの結果ではあるのですが、面白いほど対象的な結果が返ってきました。

もちろん、天国は芦研模試。地獄は灘中オープン模試。

どちらからいきましょうか。。。

うーん、まずは天国からいきましょうか。

天国:芦研模試の結果

3教科合計で8割5分程度の得点率。

600人程度の受験者で一桁台、偏差値70超えしていましたので、受験基礎レベルの完成度は悪くないのかなという印象を持ちました。

苦手の国語についてもようやく7割を超えるようになってきたので、日頃の読解の成果がようやくでてきたのかなと思うことができました。

同偏差値で、過去に灘に合格されている過去実績が増えてきたのはうれしいですが、どのくらい過去からのデータかわかりませんし、そもそも、問題が簡単すぎるので、当てにはできませんね。

地獄:灘中オープン模試の結果

こちらは、まさに地獄。

点数まで掲載はしませんが、全教科D判定で返ってきました。

普段の勉強の様子からも、受験直後の長男の感想からも、今の実力どおりだと思っていますが、なかなかシビアな結果です。

実際の問題に近い形式での結果なので、こちらの結果のほうをより真摯に受け止めないといけません。

完全に実力不足です。

国語にしても、理科にしても、算数にしても、全部、点数が低すぎるので、どこから手をつけていくべきかわからないくらいです(苦笑)。

ちなみに、この結果を受けても、心が強いのか、鈍感なのか、親ながらよく分かりませんが、長男は全然へこたれることなく、これまでと同じモチベーションで淡々と勉強は進めています。

あえて言うなら、もう少し、執念を見たい気もしますけどね。

結果を受けて

結果を受けて、これからどう過ごしていくかですが、基本的にはやることは変わらないかなと思っています。

算数は引き続き、過去問や、合格へのチャレンジ演習で、難問対策。思考力の強化。

国語は、より一層の語句の強化。読解問題の日々の練習。

理科は、過去問への取り組み。

このような感じで淡々と進めて行きたいと思います。

まだまだ、伸びることを期待して(笑)、秋ごろまでは、志望校を下げないでおきます。

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

CAPTCHA


この記事へのコメントはありません。