自由気ままに人生を形作っていくために
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先週受験した芦研模試の結果が週末返ってきました。

若干上振れしましたが、ほぼほぼ予想通りの結果でした。

長男の口ぶりからは、
算数:90点前後
理科:80点前後
国語:60点前後
の予想ですね。

先日の記事より)

今回受験者数は300名ほど増えていましたが、算数、理科はR1を維持。国語はなんとかR2。全体でもR1でした。

今回嬉しかったのは、偏差値が高すぎて合格可能性のラインが表示されなかったことと、また、周辺偏差値における過去の灘受験者の受験結果がすべて◎だったこと。
芦研模試で灘中受験に対する正確な実力は測れないものの単純に嬉しかったです。

もちろん、課題も見つかりました。

1つは、やはり語彙力がないということ。今回の国語の問題でも漢字や語句で10点近く落としていたようです。
読解の実力が無いので、語彙力中心の灘の1日目でしっかり点数を確保することが長男の合格可能性を高める唯一の道。

にもかかわらず、芦研模試のレベルで語句を落としていたので、不安が高まります。。

また、理科も不得意分野が明確になりました。
この分野は、前々から理解が浅いんじゃないかとあやしんでいましたが、なんとなく点数が取れてしまっていたのでなんの対策をとってきませんでした。

パターン化して答えを出しているような感じといえば、伝わるでしょうか?
こんな質問が来たら、こう答える的な。

今回のテストではうまくはずされて明確に結果に現れました。
点数が取れなかったことは残念ですが、今、わかって良かったです。

理科は単元集中で一気に実力を上げることができると思うので、夏休み前にキャッチアップしてもらいたいですね。

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

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