自由気ままに人生を形作っていくために

Twitterでいろいろな方と交流させていただいたおかげで知った算数オリンピック。

「オリンピック」というキーワードで少々誘導して、今回始めて次男が参加しました。

申込み自体は4月半ばに完了。本日は予選の位置づけのトライアルが開催されました。

先にお伝えしますが、次男は本気の参加ではなく、お祭り感覚での参加です。

どんな準備をしたか

日々の受験勉強の対応だけで、オリンピックの対策まで手が回っていないので、オリンピック対策としての勉強はほぼやれていません。

公式サイトで購入した最新の過去問(2022年度版)で、正答率が50%を超えている数少ない簡単な問題を10題前後やっただけですね。

超お気楽参加です。

参加当日の朝

参加当日の今日の朝も、スイミングスクールでひと泳ぎしてから、積み残している「速さ」の直しを2時間ほどやって、もうお昼。

結局、ほとんど対策はできずですね。

次男にしたアドバイス

次男にしたアドバイスは下記。

次男で対応できる問題は最大2問。

その2問を探すため、問題を3回読んで意味がわからない問題は一旦飛ばそう。

予想結果

「3/4くらいは答えを書いたで。」

と言っていましたが、おそらくほとんどは見当外れの答えじゃないかと思っています。

ただ、家に帰って問題見ながら自信がある問題を聞いたら、2番と、4番だと。

私もその2問を解いてみたところ、確かにこれは簡単そう。

ちゃんと簡単な問題見つけられてるかも!もしかしたら、正解かも!

10点目標だったんですが、20点取れたかもしれません!

次男にしては快挙?!(レベル低い・・・)

まあ、点数はともかく、公開模試すら受けたことがない次男が、90分間、難問(次男にとって)と格闘してきたので、成長を感じました!

来年も受けてほしいな〜。来年はもう少しガチ勢として(笑)

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

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