自由気ままに人生を形作っていくために

2018年 甲陽学院1日目が終わりました

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いよいよ受験シーズン到来。

今日は、第一志望の甲陽学院の1日目でした。

前日の昨日

前日の昨日は、塾での最後の授業がありました。
暗記系の理科テストを3つほどこなして、最後の塾長から激励の言葉を受けたようです。

そして、シャーペンと願掛け系のお菓子詰め合わせを手に帰ってきました。

夕方には、長男以外の子どもたちは妻の母に預けに行き、その後は、いつもどおりの食事をとり、最後に理科の過去問1年分を長男とやって早めに就寝させました。

「いつもどおり、いつもどおり」と自分に言い聞かせながらも、翌日のことを考えるとどうしてもドキドキしっぱなしです。

受験会場に

先日の愛光中学受験とは違って、今日は、電車も問題なく時間通り。

長男も、私たち夫婦も少し緊張しながら、夙川沿いを歩いて受験会場である学校に向かいました。

あまり早く学校に着くと、大手塾の激励会に遭遇するので、集合時間の20分ほど前に学校に到着。到着したタイミングでちょうど浜学園の花道を子どもたちが通っていました。

1階で長男と別れ、2階の保護者席に。諸注意等の後、子どもたちが受験会場である教室に向かっていきました。

リラックスタイム(笑)

さすがに学校で3時間以上は待てないので、保護者解散と同時に学校を退散し、阪神西宮駅のスタバへ。

「そろそろテストが始まったかな?」など思いながら、シナモンロールと飲み物を注文し、妻とリラックスタイム。本当の意味でリラックスはできませんが、考えても仕方ないので、受験のことをああだこうだ話たり、時間つぶしにもってきた東野圭吾の小説を読んだり、iPhoneでゲームをしたり、ダラダラと3時間弱過ごしました。

そして、妻の「○○の顔を見るのが怖い〜」という言葉を何度も聞きながら、再び、夙川沿いを歩き、学校へ。

無言、無言、無言・・・・・。

長男が出てきました。

顔色は・・・よくない。。。そして、まったくの無言。

「どうだった?」と一言声をかけましたが、「理科が全然できなかった・・・。」と一言。

その後は、長男の様子を見て、私たち夫婦もどういう声をかけたらいいのかわからず、黙って香櫨園へ向かいました。その後、パスタ屋で昼食を取りましたが、自宅へ帰るまで、ほぼ無言。帰宅してからもポツポツと必要な会話はしますが、ほぼ無言の状態が続きました。

長女のときは受験が終わってから発表まで、「受験なんかしなかったらよかった!!」とか叫んだり、泣き出したり、本当に荒れ狂っていましたが、長男の場合は完全に無言。兄弟で、全く違うものです。表現方法は違うものの、長男なりにモヤモヤした不安や絶望、逆に、かすかな期待が入り乱れて、葛藤しているんだろうと思います。6年生には酷かもしれませんが、将来のいい経験になると信じたいです。

塾で気分転換

17時に塾長さんに今日の状況を報告する約束になっていたので、相変わらず、無言のまま、塾へ向かいました。

長男も、信頼する塾長さんには無言ではなく、私たち夫婦よりはもっと細かく会話したようです。こういうときにやはり信頼できる先生の存在はありがたいですね。

長男なりの手応えと、過去の合格最低点などから、まだまだ2日目で挽回可能な範囲だと励ましの言葉をもらったようです。

塾長さんと会話して、若干は落ち着いたのか、少しだけ言葉数が増えました。とはいえ、普段からするとほぼ無言ですが・・・。

1日目の得点予想は?

長男の様子と塾長さんとの会話の内容から、勝手な予想(大いに希望的観測も入っていますが)ですが・・・

国語・・・50点前後
算数・・・60点前後
理科・・・40点前後

と見ています。

合計150点前後。

過去の合格最低点は260〜310点くらいにあるので、まだ、明日で挽回可能と私自身も考えています。

明日は2日目

明日に備えて、2013年の算数を一緒にやり、国語の語句の気休め程度にやってから22時前には就寝しました。塾長さんにも明日の算数に備えて今日は早く寝ろよ、とアドバイスも頂いたようです。

明日は、滑り止めの須磨学園を午後から受験しますが、兎にも角にも、第一志望の国語と算数をきっちりこなしてほしいです。

頑張れ、長男!

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

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