自由気ままに人生を形作っていくために

今日はアパレルの問屋街を巡ります。

ホテルから、地下鉄に乗って二駅。。。

文化公園駅を降りると、、、
そこは別世界でした笑。

キャリーを運ぶ配送業者の人が、ビニル袋に四角く詰め込まれた商品を、右へ左へものすごい勢いで運んでいく。街には「ガラガラガラ・・・・・・」という音だけが響き渡っています。


[ガラガラガラ・・・とキャリーを転がす音が鳴り響く街]


[活気(というか熱気というか狂気というか・・・)があふれる問屋街]

ネットの向こう側で、こんな感じで取引されているのか、と知ってかなり笑えてきました。不思議な感覚です。

数は少ないですが、日本で並んでいても問題ない商品も確かにありました。まあ、大半が日本では売れないように見える中国仕様でしたが。

店によってはモデルになっていろんな商品を試着する店員さんもいて、面白い売り方だなと感心しました。 基本的に客に試着させない文化なのでしょうね。

お昼を挟んで、広州駅周辺のアパレル問屋街にも行き数時間歩き回りました。さすがに、子ども達は歩き疲れて機嫌が悪くなってきました。


[広州駅近くの問屋街での風景:運び込まれた大量の商品を店舗前で検品中]

高速鉄道で香港へ戻る

香港への帰りは、つい先日開通した、高速鉄道を利用。最高速度も時速250kmと新幹線のような位置付けのようです。行きが2時間に対して、帰りは1時間。半分の時間です。

高速鉄道の駅は、広州南。中国らしい本当にでかい駅ですね。駅の両側にマック等同じ店があるくらいです。


[チケット取得完了]

乗る前は、小さなカウンターで、チケットとパスポートの簡単なチェックと、荷物検査のみ。

すぐに待合所というか、駅の中に入ることが出来ました。


[駅の中]

いよいよ乗車です。

時間がなく先頭車両の写真は、撮れず。。

出国手続きが九龍駅に着いてから。そしてすぐに香港への入国手続きです。

つまり、電車の中は、完全に中国扱いだったんだなと今更ながら気がつきました。中国が、香港内部まで伸びている感じですね。中国本土が香港をじわじわ取り込んでいるのかもしれません。

香港にて夜景、晩ごはん

九龍駅に到着後は、タクシーでホテルへ移動。今日のホテルは、狭いながらも、まともなホテルでした。しかも、尖沙咀(Tsim Sha Tsui)駅の近くで、超便利でした。

→ ホテル詳細:Harbour Bay Hotel

荷物を置いてから、シンフォニー・オブ・ライツを見るために、 急いで、海の近くへ。ギリギリ3分前に到着し、10分ほどの光のショーを楽しみました。が、建物の建築や、遊歩道が入れなくなっていたので、視界が狭くて依然より物足りない感じでした。

晩御飯をまだ食べていなかったので、子ども達の機嫌が悪くなってきてたのですが、なんとかなだめながら、ハイブランドショップが立ち並ぶ広東通りへ。目当てのショップをいくつか回って、ようやく本日の予定終了。

晩御飯は、小籠包を食べる約束をしてたので、ディンタイフォン(鼎泰豐)へ。

子ども達も、ようやくお腹一杯になって満足そうでした。

今日は大人でも長い一日になりました。歩いた歩数も、23000歩超え。子ども達も頑張って付き合ってくれました。

明日は、ご褒美、香港ディズニーリゾートてす。

この記事を書いた人

吉藤隆史
吉藤隆史

公立育ち理系院卒。某IT企業に就職。また、就職と同時に結婚。6年ほどがむしゃらに働くが、家庭と仕事のバランスに疑問を持ち、2年ほど会社に内緒で副業し退職。現在は、夫婦でネットショップを営む自営業者。子どもは4人。上2人は中学受験終了。子どもたちの受験、教育、家族のイベント、仕事のことなどを気の向くままに記事にします。

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